About ケンケン
ケンケン(カルクドクとも呼ばれます)は、1からNまでの数字を、各行と各列で重複しないように盤面へ入れるパズルです。数独と同じ土台ですが、最初から数字が与えられる代わりに、盤面が太線で囲まれたケージに分けられています。各ケージには目標の数と演算(+、−、×、÷)が書かれており、中の数字は順序を問わず、その演算で目標の数になる必要があります。
The Rules
Fill the grid with digits 1–N, once per row and column, so every bold-outlined cage produces its target number using the shown operation.
Step by Step
- ラテン方陣のように、すべての行と列に1〜Nの数字を重複なく入れます。
- 盤面は太線で囲まれたケージに分けられ、各ケージに目標の数と演算が書かれています。
- ケージ内の数字は、順序を問わず、指定された演算で目標の数になるように組み合わせます。
- 1マスだけのケージは、そこに入れるべき数字が書かれているだけで、演算はありません。
- すべてのケージの計算が合い、行や列に重複した数字がなければクリアです。
Tips & Strategy
- 1マスのケージは無料のヒントです。まずそこから埋めましょう。
- 盤面が小さく、目標が「×」の大きなケージは、数字の組み合わせが1通りしかないことがよくあります。早めに割り出しましょう。
- 引き算や割り算のケージは、片方向だけ成り立てばよいので、両方の順序(a−bとb−a、a÷bとb÷a)を試しましょう。
- ケージが解けたら、その数字を行と列のラテン方陣のルールと照らし合わせて、ほかのマスの候補を消去しましょう。
Frequently Asked Questions
ケンケンとカルクドクは同じものですか?
はい。カルクドクはこの種類のパズルの一般名で、ケンケンは商標としてよく知られている名前です。
ケージ内の数字の順序は重要ですか?
いいえ。重要なのは組み合わせだけです。同じ数字の並べ方が違っても、指定された演算で目標の数になり、行や列で数字が重複しなければ有効です。
ケンケンのケージにはどんな演算が登場しますか?
足し算、引き算、掛け算、割り算です。引き算と割り算のケージでは、結果が正の整数になる順序が使われます。