スグルについて
スグル(テクトニックとも呼ばれます)は、盤面を大きさの異なる不規則な形の領域に分けるパズルです。各領域は、その領域のマス数までの数字1〜Nで埋めます。たとえば4マスの領域なら1-2-3-4を使います。同じ数字は、同じ領域内かどうかにかかわらず、斜めを含めて隣り合ってはいけません。行や列のルールは一切なく、領域と隣接のルールだけです。
スグルの遊び方
- 盤面は、大きさの異なる不規則な形の領域に分けられています。
- 各領域には、その領域のマス数をNとして、1〜Nの数字を重複なく入れます。
- 同じ数字のマス同士は、どの領域にあるかにかかわらず、斜めを含めて接してはいけません。
- 行や列のルールはありません。領域と隣接の制約だけが重要です。
- すべての領域が正しく埋まり、同じ数字が接していなければクリアです。
コツと攻略法
- 最も大きい領域から始めましょう。使う数字が多く、形によってたいてい最も強く制約されます。
- 数字を置いたら、斜めを含めて接するすべてのマスから、領域の境界をまたいでも、その数字をすぐに除外できます。
- すでに多くの数字が除外されているマスに挟まれた領域は、有効な並べ方が1通りしか残っていないことがよくあります。まずそれらを探しましょう。
- 小さな領域がいくつか集まる場所から外側へ進めましょう。隣接のルールは、そうした集まりで最も厳しくなります。
スグルのよくある質問
すべての領域は同じ大きさですか?
いいえ。領域の大きさは盤面全体でさまざまで、それぞれの領域は自分のマス数までの数字だけを使います。
数独のような行や列のルールはありますか?
いいえ。スグルには、行・列の重複禁止のルールはまったくありません。ルールは、領域ごとの数字の範囲と、同じ数字が接しないことだけです。
同じ数字が盤面に2回現れてもよいですか?
はい。2つが斜めを含めて接しておらず、同じ領域にもなければかまいません。