ビルディングパズルについて
ビルディングパズル(スカイスクレイパー)は、ビルの高さ1〜Nを各行と各列に1つずつ入れる、おなじみのラテン方陣が土台です。工夫は、盤面の外側の各辺にあるヒントです。高いビルは後ろの低いビルを隠すので、その行や列を見たときに実際に何棟見えるかを示しています。
ビルディングパズルの遊び方
- すべての行と列に、高さ1〜Nを重複なく入れます。
- 盤面の外側にある各ヒントは、その側から行や列を見たときに見えるビルの数を示します。
- 高いビルは後ろにあるすべての低いビルを隠すので、「ここまでで最も高い」ビルだけが見える数に数えられます。
- ヒントが1なら、その列の一番手前に最も高いビル(N)がきます。ヒントがNなら、その側から昇順に並びます。
- すべての行、列、見える数のヒントが満たされたらクリアです。
コツと攻略法
- ヒントの1は盤面で最も強いヒントです。その辺の端に最も高いビルがすぐに確定します。
- 盤面の大きさと同じヒントは、そのライン全体がその側から厳密に昇順であることを意味します。
- 同じ行や列の両端からの見える数のヒントを組み合わせましょう。並び方の可能性がすばやく絞られます。
- 最も高いビル(N)は、それより高いものがないので必ず見えます。この性質を使って、候補の配置を確かめましょう。
ビルディングパズルのよくある質問
ヒントの「3」はどういう意味ですか?
その側から行や列を見たとき、ちょうど3棟が見えるということです。つまり、間にある低いビルに視界が遮られるまでに、「ここまでで最も高い」ビルが3棟現れます。
1つの行に同じ高さのビルを2つ置けますか?
いいえ。数独と同じように、1からNまでのすべての高さが、各行と各列にちょうど1回ずつ現れます。
ビルディングパズルは覚えるのが難しいですか?
ラテン方陣の部分は数独でおなじみです。新しいのは「高いビルが低いビルを隠す」という考え方だけで、辺のヒントを1〜2個解くと、たいていピンときます。